EDILAB ACADEMY 生徒規約
Student Terms and Conditions
本規約は、株式会社エスセティック(以下「当社」または「当校」といいます)が運営するEDILAB ACADEMYの受講に関する条件を定めるものです。
生徒が未成年の場合、当校との契約上の当事者は保護者または法定代理人(以下「契約者」といいます)となります。契約者は、本規約の内容を生徒に理解させ、遵守させる責任を負います。
日常の通学に必要な情報(服装・持ち物、連絡方法、各種申請手順等)については、別途配布する「受講ガイド」をご参照ください。
第1条(適用範囲)
- 本規約は、当校と契約者との間で締結される受講契約に基づく教育サービスの提供および利用に関する一切の事項に適用されます。
- 本規約と受講契約書の内容に齟齬がある場合、受講契約書の定めが優先して適用されます。
- 提携会社が提供するサービス(オンラインレッスン等)の利用については、当該会社の規約が適用されます。
第2条(契約期間および自動更新)
- 受講契約の契約期間は、受講契約書に定める開始日から終了日までとします。
- 契約期間満了日の前月15日までに、当社または契約者のいずれからも書面による解約の申出がない場合、本契約は同一条件にて終了日に自動更新されるものとし、以降も同様とします。
- 自動更新後の授業料その他の費用は、更新時点における当校の料金表に基づくものとします。更新時には、月額費用に加え、教材費その他の年額費用をお支払いいただきます。
- 契約途中で受講内容の変更があった場合は、変更後の内容に基づき契約が更新されます。
第3条(授業料等)
- 授業料は年間を通じて均等に設定されており、月の授業回数にかかわらず固定料金とします。
- 授業料には施設管理費を含みます。教材費及びシステム料は別途お支払いいただきます。
- 契約者は、受講契約書に定める授業料、教材費、システム利用料、その他の費用を、当社が指定する方法および期日までに支払うものとします。
- 支払済みの入学金および教材費は、原則として返金しません。ただし、当社の責めに帰すべき事由により受講が不可能となった場合は、この限りではありません。
- 月の途中での入会または退会の場合であっても、当該月の授業料は日割り計算を行わず、全額をお支払いいただきます。
第4条(授業の実施および休講)
- 授業は、当校が定める時間割に従って実施します。 授業日および休講日は「年間授業カレンダー」に定めます。
- 当校の教室授業時間は、原則として以下の時間とします。 受講曜日および受講時間は、当校が生徒ごとに入学時または進級時に定めたクラスで受講するものとします。
- 80分(小1〜小2、例外として、初級の小3以上を含む場合がある)
- 120分(小3以上)
- 生徒の学習状況、年齢構成、クラス編成その他当校の判断により、 授業時間、クラス編成または実施形態について変更し、または例外的な対応を行う場合があります。
- 当社は、講師の体調不良その他の都合により、 代行講師による授業または振替授業を実施することがあります。
- 気象庁により警報が授業開始の3時間前の時点で発令されている場合、 当社は安全確保を最優先に、当該日の授業を臨時休講とすることができます。
- 地震、火災、感染症、停電、システム障害その他緊急時において、 当社が必要と判断した場合は、事前通知なく臨時休講とすることができます。
- 臨時休講の場合、原則として振替授業は実施せず、授業料の返金も行いません。 ただし、連続2回以上の臨時休講が発生した場合、 当社が必要と判断したときは、振替授業の実施その他の対応を行うことがあります。
- 同クラスの受講生が3名以下になった場合、またはやむを得ない事情がある場合、 年度途中にクラスを閉講することがあります。 閉講の場合は、閉講月の1ヶ月前までに通知します。
第5条(振替)
- 振替の権利は、当社が定める連絡期限(授業開始30分前)までに所定の方法で欠席連絡を行った場合にのみ発生します。
- 振替回数は、クラスごとに6ヶ月につき6回までとします。7回目以降の振替については、振替事務手数料として1回につき3,300円(税込)をお支払いいただきます。
- 振替の消化期限は以下のとおりとします。期限までに消化しなかった振替の権利は自動的に消滅します。
欠席期間 振替上限 消化期限 4月〜9月 6回(7回目以降有料) 同年度3月末日 10月〜3月 6回(7回目以降有料) 翌年度9月末日 - 振替授業は、当校が別途案内する「特別授業」「補講授業」にて実施します。振替授業の内容によっては、追加料金が発生する場合があります。
- 休会期間中は振替申請ができません。また、休会期間中または退会後の日付を指定した振替は無効となります。
第6条(休会)
- 契約者は、1ヶ月単位で休会することができます。
- 休会を希望する場合、休会開始月の前月15日までに、当校所定の方法により申請するものとします。期限を超過した場合は、翌々月からの適用となります。
- 休会期間中も授業料は通常どおりお支払いいただきます。復学後の翌月末に、在籍維持費およびシステム利用料(月額1,100円)を差し引いた金額を返金します。
- 在籍維持費は以下のとおりとします。
月の種別 在籍維持費(税込) 特別月(8月・12月・3月) 月額 9,900円 通常月(上記以外) 月額 6,600円 特別減免適用時 月額 3,300円 - 特別減免は、以下の事由に該当し、所定の証明書類を提出した場合に適用されます。
- 14日以上の帰省・旅行・留学(予約確認書または乗車搭乗券の控え)
- 大規模な天災・災害の罹災・被災(罹災証明書または被災証明書)
- 1週間以上の入院(診断書)
- その他、当社が特別な事情として認める場合
- 復学せずに退会となった場合も、休会適用月に応じて在籍維持費が発生します。
第7条(退会)
- 契約者は、退会希望月の前月15日までに、当校所定の方法により退会届を提出することで、本契約を解約できます。期限を超過した場合は、翌々月末日付での退会となります。
- 退会届提出後であっても、退会月末日までは授業に参加できます。
- 退会時、未消化の振替を含むすべての権利は退会日をもって消滅します。いかなる理由があっても、振替権利の継続や未消化分の返金は行いません。
- 特別割引料金の適用を受けていた場合、受講済み期間の授業料を通常料金に戻して再計算し、差額を精算します。
- 返金が発生した場合は、退会月の翌々月末に指定口座へ返金します。振込手数料は契約者の負担とします。
- 当社が提供するすべてのサービス(学習管理システム、各種アプリ等)は、退会とともに利用資格を喪失します。
- 年間まとめ払いを選択している場合の退会については、「年間まとめ払い規定」の定めに従います。
第8条(受講料等の未払い)
- 支払期限までに授業料等の支払いが確認できない場合、当社は授業への参加をお断りすることがあります。
- 授業料等の未払いが2ヶ月続いた場合は、自動的に退会処分となります。
- 退会処分となった場合でも、未払いの授業料等は全額お支払いいただきます。
第9条(契約の解除)
当社は、契約者または生徒が次のいずれかに該当した場合、催告なく本契約を解除できるものとします。
- 本規約または当校の指示に違反し、是正を求めても改善されない場合
- 生徒が他の生徒の学習を妨げる行為をし、再三の注意にもかかわらず改善が見られない場合
- 生徒が他の生徒、講師、スタッフに対する迷惑行為、暴力・暴言等を行った場合
- 契約者(保護者)が、講師、スタッフ、他の保護者に対する暴力・暴言等、塾の運営を著しく妨げる行為、本規約を逸脱する不当な要求を行った場合
- 当校の施設、設備、教材等を故意または重過失により損壊した場合
- 虚偽の申告により入学したことが判明した場合
- 登録いただいた連絡先に連絡がつかず、意思疎通の手段がないと判断される場合
- その他、当社が受講継続を困難と判断する合理的な理由がある場合
本条に基づく退会の場合、お支払い済みの入学金および教材費は返金しません。授業料については、第1項第1号から第6号までに該当する場合は返金しません。第1項第7号または第8号に該当し、退会月の翌月以降の授業料を既にお支払いの場合に限り、当該未受講分を当社所定の方法により精算します。また、未払いの費用がある場合は、退会後もお支払いいただきます。
第10条(禁止事項)
契約者および生徒は、次の行為を行ってはなりません。
- 授業内容、教材、カリキュラムを当社の許可なく録音、録画、撮影、複製、転載、配布すること
- 当校の教材、システム、コンテンツを第三者に提供、販売、貸与すること
- 学習管理システム、各種学習アプリ、教材その他の学習サービスを、生徒および契約者以外の第三者に利用させること
- 講師およびスタッフの個人アカウントへのメールまたはSNSを通じた個人的な接触をすること
- 授業(オンライン授業を含む)、当社の校舎内または当社が開催するイベントを撮影、録音、録画すること、およびそれらをSNSやインターネットにアップロードすること
- 当校の営業を妨害する行為、または当校の信用を毀損する行為
- 他の生徒の学習を妨げる行為
- 講師、スタッフ、他の生徒への誹謗中傷、ハラスメント行為
- 当校施設内での危険物の持ち込み、喫煙、飲酒
- 当校の許可なく、教室内で商業活動、勧誘活動を行うこと
- 入学契約およびコースの受講契約に基づく権利や義務を第三者に譲渡または承継すること
- その他、法令または公序良俗に反する行為
第11条(肖像権・著作物の利用許諾)
- 契約者は、当校における教育活動中に撮影された生徒の写真・動画について、当社が以下の目的で利用することを許諾します。
- 当社ウェブサイト、SNS(Instagram、YouTube、LINE等)への掲載
- 広告宣伝、パンフレット、チラシ等の販促物への掲載
- 教材、研修資料等への利用
- 契約者は、生徒が当校において制作したプログラム、作品、成果物について、当社が前項と同様の目的で利用することを許諾します。
- 前2項の許諾は、本契約終了後も、当該コンテンツが公開されている期間中、有効に存続します。
- 利用を希望しない場合は、書面(メール可)により申し出ることができます。申出後、当社は合理的な期間内に当該コンテンツの新規公開を停止します。ただし、申出以前に配布された印刷物等の回収義務は負いません。
写真・動画の取り扱いの詳細は「プライバシーポリシー」第3条をご確認ください。
第12条(知的財産権)
- 当校が提供する教材、カリキュラム、システム、コンテンツ等に関する著作権、商標権その他一切の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 契約者および生徒は、当社の事前の書面による承諾なく、これらを複製、改変、配布、公衆送信その他の方法で利用することはできません。
第13条(個人情報の取り扱い)
当社は、契約者および生徒の個人情報を、当社が別途定める「プライバシーポリシー」に従い、適切に取り扱います。
個人情報の利用目的、第三者提供、開示・訂正・削除等の請求については、プライバシーポリシーをご確認ください。
第14条(免責事項)
- 当社は、生徒の学力向上、資格取得、進学その他特定の成果を保証するものではありません。
- 当社は、天災、感染症、停電、通信障害、システム障害その他当社の責めに帰すことのできない事由により生じた損害について、責任を負いません。
- 当社は、生徒の教室への通学途中における事故、盗難、紛失等について、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 当社は、校舎内で生じた盗難または紛失について、責任を負いません。貴重品の持ち込みはご遠慮ください。
- オンライン授業について、生徒側の機器トラブル、インターネット・サービス事業者に起因するトラブル、インターネット回線の通信障害等、当社の責めに帰さない事由により受講できなかった場合または機能が十分に使用できなかった場合、当社は責任(補講、振替、返金等)を負いません。
- オンライン授業において、生徒によるマイクやカメラの使用により、プライベート環境や家族の会話等がクラスルームで共有された場合、共有されたことやそれに伴うトラブルについて、当社は責任を負いません。
- 当社の損害賠償責任は、当社に故意または重過失がある場合を除き、契約者が当社に支払った直近3ヶ月分の授業料相当額を上限とします。また、間接損害、特別損害、逸失利益および結果的損害については、当社は責任を負いません。
第15条(損害賠償)
契約者または生徒が、故意または過失により、当校の施設、設備、教材等を損壊した場合、または当社もしくは第三者に損害を与えた場合、契約者はその損害を賠償する責任を負います。
第16条(連絡方法)
- 当社から契約者への連絡は、当社が指定する連絡システム(Comiru等)、LINE、電子メール、電話、郵送その他当社が適切と判断する方法により行います。
- 契約者は、当社からの連絡を確認する義務を負い、連絡を確認しなかったことにより生じた不利益について、当社は責任を負いません。
第17条(規約の変更)
- 当社は、以下の場合に、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができます。
- 法令の改正または行政指導への対応
- 社会情勢、経済状況の変化への対応
- サービス内容、運営方法、料金体系の変更
- システム、設備、提携先サービスの変更
- その他、当校の運営上合理的な必要性がある場合
- 規約を変更する場合、当社は変更内容および効力発生日を、当校ウェブサイトへの掲載、連絡システム(Comiru等)、電子メール、LINEのいずれかの方法により通知します。
- 契約者に不利益となる重要な変更を行う場合は、効力発生日の30日前までに通知します。軽微な変更または契約者の利益となる変更については、この限りではありません。
- 効力発生日以降に契約者が受講を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
- 変更後の規約に同意いただけない場合、契約者は第7条の定めに従い退会することができます。
第18条(準拠法および管轄)
- 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。
- 本規約に関する紛争については、横浜地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
